フランス旅行2020☆とりあえず帰ってきて思うこと

3年ぶりにフランスに行ってきました。どどんと3週間。

さぁ、どこがどの街かわかるかな?

パリで ふらんぽん のメンバーと会い、

20代の終わりにワーホリで滞在したボルドー、

文化遺産について学んだ大学のあるアンジェ、

スタージュ(インターンシップ)した美術館のあるナント、

完全にノスタルジックな、過去を旅する日々でした。

ここ、懐かしい!この人とまた会えた、嬉しい!

と滞在中はテンションが高かったのですが、帰国後、どっと疲れが出て体調不良のてんこ盛りで、現在自宅で静かにしております。

懐かしい場所、懐かしい人たちと再会し、嬉しかった半面、しみじみと「過去になったなぁ~」って実感しました。

ここからが今日の本題です。

旅行と全然関係ない、このブログの話

私はフランス滞在中に、『フランス留学日記』というブログを始めました。

サブタイトルは、『三十路女のリアルな挑戦の記録』。

ふざけているわけでなく、ほんとに挑戦でした。

留学エージェントに頼らず、全部自分でしなきゃいけないプレッシャーは

今思うと結構きつかった。

同年代がいない、そもそも留学先に日本人がいない状況で、私は日本語でアウトプットする場所が必要で、ブログは(それから10年以上続いたことを考えると)一番私に合っていたツールでした。

フランスで、とてもフランスらしいひどい目にいくつも合いながら、必死に頑張っていると、ブログのコメント欄で応援してくれる人が現れ、その中にはリアルに知り合い、今でも大切な友人となっている人もいます。

さらに、そんな私の姿に「励まされる!」とか、「留学について参考になりました」みたいな、嬉しい反応を得られて、この『だれかの役に立っている感覚』は辛いこともあったフランス生活で私の励みになりました。

いつの間にかブログの中で私は、「ドジだけど明るく元気な頑張り屋!」みたいな(笑)、昔の少女漫画の主人公みたいなキャラになり、そのキャラに引っ張られるように私自身がポジティブでタフな性格になっていった気がします。

昔はもっと「だって、でも、どうせわたしなんて」って言って低いところでじっとして他人の目を気にしてばかりいた気がする。いや、ほんとに。

ブログを書くことで救われたし、人と出会えたし、自分の性格まで(多分良い方に)変わったし、ほんとに良いことずくめで、愛着もあるし、自分のブログに感謝してるくらい。

しかし3~4年くらい前の、ブログで広告収入、みたいな流行があった時にはてなブログに引っ越して、その広告収入とやらを目指して有料プランにして情報サイトっぽい体裁にしてみたもののアドセンスに落ち続けて、つまり失敗して、正直書くのがつまんなくなったのです。アホか…。

それから惰性で続けていた感があるんだけど、なんかスッキリ吹っ切れました。

たぶんブログ引っ越します

今回の旅行で、完全に「過去は過去」って思ってしまって、これまでとこれからを区切りつけたいなぁと。

フランス滞在中のお話は、削除するつもりはないですが、別にアーカイブ的なブログを作って収納します。

通訳案内士試験や語学についてはnoteへ移行、

日記は、やはりnoteか、はてなの無料ブログに移行かな、と考えています。

書きたい気持ちはいまだに強くてやめる気はないんです。ただ、書く内容は日記になるかもしれないし、読書感想になるかもしれないし、でも、テーマに特化してどうこうってモチベはまるでなく、いきなり小説書いたりするかもしれません。

そもそもこのブログ、情報発信は後からついてきた副産物で、もとは私の個人的な挑戦の記録だったんだから、原点に帰るとも言える。

なーんて、まるでブロガーのような大仰なこと言って自分でも恥ずかしい(いったい何人がここまで読んでくれていることやら…3人くらい?)

ほんとブログなんて自己満足なんだから好きにすればいいんですが、ここはリアルでの友人知人が見てくれているので、突然消したりするのはザワッとさせちゃうかなぁと思って、今思っていることをつらつらと書き出してみました。

さて、次回からは、ようやく今回のフランス旅行について。

元彼にも会ってきましたよ(苦笑)。お楽しみに―

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