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Merveille~フランスの風~

フランス風をぶいぶい吹かせてゆきます。

女性の理想体型、美の歴史を3分で見ちゃったら。

女性美の変遷の歴史が3分でまるっとわかる!というフレーズに

釣られて、こんな動画を見てしまいました。

(実際は、ごく限られた時代と地域しかカバーしてません)

 

 

ま、それはともかく、このビデオが伝えたかったことは、

 

絶対的な美なんてないんだよ、

時代と場所によってこんなに変わるし、

どの時代のどんな体型の女性も、ほら、こんな美しいじゃないか。

 

ってことだと思うのです。

 

いやーそれにしても、

ルネサンス期やヴィクトリア朝時代の美女、

いくらなんでも、ふくよかすぎないか?

この人たちのボリュームに比べちゃ、

日本のぽっちゃり(私含む)なんて、貧相なもんだぜ。

 

と、この動画を見ることで、

なんだか基準があいまいになる

 

これが肝なんじゃないかと思いました。

 

 メディアの押し付ける女性の「イメージ」を真に受けて

「理想」に近づかなくちゃって、無理なダイエットしたり、

本来の自分を否定しちゃうのはナンセンスだよ。

外見に一つや二つ、コンプレックスがあるのは当たり前だよ。

 

なんて言葉は、女心に響いてこないけど、この動画は

かなり乱暴に「みんな美人で、それでいい」と

語りかけてきます。

 

私がどんだけがんばって太っても、

ルネサンス期やヴィクトリア朝時代の美女にはなれないし

 

どんだけ痩せても、ケイト・モスやツィッギーみたいな

小枝のような肢体にはなれない。

 

(だって、まず骨格が違うからさ)

 

外見のせいで無理したり自己否定するのはよくないけど、

「美しくなりたい」って気持ちは持ち続けたい、

 

そんな私が、この動画を見て思いついた理想の体型、

時代を超えた美のスタンダード、私にとって美の基準・・・

 

それは、あと3キロ痩せた私

 

なーにを言っとるんじゃい、ってかんじですが、

これっくらいゆるーくて、良くないっすか?