読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Merveille~フランスの風~

フランス風をぶいぶい吹かせてゆきます。

ホームパーティにて、フランス女の怖さを知る

ホームパーティをしました。

場所はブノワの家で、大人8名(カップル4組)、 三歳児2名、乳児1名の壮絶な食事会でした。

乳児連れてきた女は、着くなり 「電子レンジある?」 って勝手に離乳食作り出す

温めた離乳食をビンからお椀に移して、

緑色のどろどろしたものがついたビンを そこらへんに放置して

乳児のお食事タイムに突入。

「これ、片付けてもいいかしら?」 ってきいたら、ふつうに、「いいわよ」って言われた。 あ、ありがとうとか、自分で片付けるとか、ないんだ・・・

 

開始5分で3歳児がゲロ吐く。 が、母親、一切謝らない。

汚したテーブルクロスはうちでお洗濯させて、

なんて言うわけがない。

帰り際ほんの数分、ブノワと新しいゲームを試してみる夫を 待つ間、

ずっとケータイいじって深いため息連発の妻。

どうやったらそこまであからさまに不機嫌になれるのか?

そして食事の間、フランス女は絶対に動かない。

男性は気を遣っていろいろ手伝ってくれるが、

女は 絶対に、動かない・・・!!!

日本女子がフランスでモテるのは当然だと思いました。

違う生き物だ。フランス女は。

いやー・・・噂には聞いていたけど、ここまで傍若無人とは。

フランス滞在3年をすぎて、今さら驚きました。

これまで私が仲良くしてきたフランス女子たちは ちゃんと気遣いできる子ばかりだったので。

しかし、そもそも私のようなガイジンと友達になるのは 国際派でコミュニケーション能力が高い子なわけで、 たぶん今回遭遇したのが一般的なフランス女ではなかろうか。 そんで、 子育てするなら、絶対にフランスがいいな、 と思いました。

 

補足:今回のゲスト様(苦笑)たちはブノワの同僚で、 これまで彼が各人のお宅にお呼ばれしている義理があって うちに呼ぶ流れになってしまったのでした。

「あの人たちは友だちなの?」ってきいたら

「ううん。同僚」って返事だったので、まぁ。そんな感じで。

フランスでも職場の付き合いってあるんですね。