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Merveille~フランスの風~

フランス風をぶいぶい吹かせてゆきます。

フランス国内移動~co-voiturageに挑戦!

突然ですが週末にボルドーに遊びに行ってきます。

交通費節約のため、今回の旅は

co-voiturageに挑戦いたします !

コ・ボワチュラージュとは?

一番有名なこちらのサイトをご紹介。
(画像はクリックで拡大表示されます↓↓)



出発地と行先、出発日を入力して検索かけると、
その経路で移動する予定の車がリストアップされます。

あとは基本、告知を出してる運転手さんと直接交渉

私は、電話とケータイのtextで連絡取りましたが、
HP経由でメールのやり取りもできるみたいです。

待ち合わせ場所や出発時間など、
ちょっと融通してくれる場合もあり。

逆に、前日に「待ち合わせ時間を変更してもいい?」
とか連絡が入る可能性もあり。

噂によるとドタキャンする運転手もいるみたいです(怖

運転手って言っても一般人なので、
プロのサービスを求めちゃいけないわけです。

そのかわり、料金は経費のみ。

今回のボルドー行き、片道22ユーロ、3時間ちょい。

SNCF(悪名高きフランス国鉄)だと、
片道4時間で50ユーロかかります。
倍額なのに遅いって。。。

車を持ってない人にとったら電車より安く移動ができ、
車出す人は、ガソリン代や高速代の節約になる。

みんながマイカーを使うよりエコだし、
しゃべりながら車移動したほうが楽しいじゃん!

って理想的に思えるco-voiturage。

しかし、完全に自己責任で

見ず知らずの人の車に乗せてもらう
わけなので、

日本の友だちにこの話をすると

「危なくないの?」
「日本だったら絶対変な犯罪が起きるよね」

と、警戒心むき出しのネガティブな反応が返ってきて、
ちょっと悲しくなります。
そんなに悪い人ばっかりデスか?ジャポン。←ガイジン化

で、フランス人友だち数名に

「co-voiturageで女の子がホテルに連れ込まれたり
山中で身包みはがされて置き去りにされたりしないの?」

とダイレクトに聞いてみたところ、

「そ、そんな恐ろしい発想ができるあんたが怖いわ・・・」

みたいな反応が返ってきて、フランス人のほうがよっぽど
平和ボケてるのがおかしかったです。
てゆーか私が危険思想の持ち主みたいに誤解されて
ちょっと苦笑。


こんなことブログに書いて、今週末に
まんまと犯罪に巻き込まれる可能性もありますが、

ちゃんと帰って来れたら結果を報告いたしまする。