読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Merveille~フランスの風~

フランス風をぶいぶい吹かせてゆきます。

ワイナリー見学、貴腐ワインに酔いしれる!



週末に、アンジェ在住のmaiさんからのお誘いで
ワイナリーの見学に行ってきました

アンジェから車で30分ほどで
葡萄の収穫からワインの生産・販売まで手がける
ワイナリー、GODINEAUに到着。




ボルドーのシャトーと呼ばれるようなワイナリーと違い
農家の産地直売のような素朴な佇まいです。

 しかしカーブ内には壁一面に受賞した賞の数々が!

 

 

maiさんの友人がかなりのワイン愛好家で、

すでにここの従業員と顔見知り。
そして私たちの他にお客さんがいないときたもんだ。

やっちまいました、2時間半の試飲大会(爆!

 

ここの目玉はなんといってもAOC格付けの極甘口
Bonnezeaux ボンゾー


しかしメインに行く前にまずはロゼから。



DemiSec(中辛)と銘打っているのにものっそい甘い!

さらに甘口のロゼという世にも珍しいワイン。

 

「この甘口にはイチゴやフランボワーズなど、

赤い果物のデザートが合います。

食通のお客さんをちょっと驚かしたいなら

アペリティフからメイン、デザートまで、

甘さの違うロゼでもてなすのも面白いですね」

なんて、うちらの相手してくれたカーヴ担当のおじさん、

ちっとも商売っ気がないし、言うこと粋すぎて笑えます。

結局ワインの話題は尽きることなく、

こんなことに・・・。

 

  

とどめはもちろんBonnezeaux ボンゾー。

しかも超・当たり年の1997年、

一粒ずつ手作業で収穫したという最高級品。

 

ちなみにお値段は90ユーロ(約一万円)。

当たり前ですが、めっちゃ美味しかったです。

 

で、最高級品で約一万円なので、普通の年のは

20ユーロ出せばかなり美味しいの買えます。

 

ボルドーの貴腐ワイン・ソーテルヌに比べたら

品質とお値段が良いバランスです。

 

で、こんだけ試飲したのにダリアが購入したのは

3,8ユーロ(約500円)の極甘口ロゼ。

夏に冷やしてデザートにしたいと思います♪