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Merveille~フランスの風~

フランス風をぶいぶい吹かせてゆきます。

退去までの戦い・・・じゃなくて、手続き。




この週末はずっと雨だったなぁ。。。
上の写真は、ある晴れた日のご近所風景。

さて、まだ続く、フランス国内での引越しにまつわるエトセトラ。

今回は退去の手続きについて。

まず、引越し予定日の3ヶ月前に不動産屋に手紙を出します。

不動産屋が近いからって事務所に直接持っていったら

「郵送しなさい」って受取拒否されました。

(2008年のボルドー滞在時)


この手紙、「この日に退去しますよ」ってお知らせする
わりと公的な書類になるので、受取証付の書留
送りましょう、と某地球の暮らしかたに書いてありますが

受取証付の書留、ってフランス語でなんていうのか
書いてません。使えねー。。。

えっと、lettre recommandee avec avis de reception
で通じると思います。

これ送ると、受取証が届きます。

それから不動産屋に連絡してアポイントを取ります。

そう、L'etat des lieux、 退去時に鍵を受け渡すとともに

不動産屋と一緒にお部屋をくまなくチェックする

恐怖の儀式・・・!!


これ、今回はひどかったです。

不動産屋、

女二人組で待ち合わせより20分早く現れて、

(このとき、私はもちろん絶賛清掃中でした)

シンデレラの継母と姉みたいに

「あら、ここにほこりが残ってるわよ」


だの、

言いがかりに近い入念なチェックをされ。

明らかに業者じゃなきゃ掃除できないだろって高さの
外開きの窓ガラスがくもってるのもNG出され、

後で清掃業者を入れなきゃいけない、と言い渡され。

ああ。運が悪かった。

私の敷金なんて280ユーロ(約3万円)だもん、
清掃業者呼ばれたら、おそらくパァですがな。

けっこう気に入っていたアンジェのアパート。
離れるのはさびしいなぁって
センチメンタルになってたんですが、

このメス2匹のおかげで

「出て行けて清々するわ!Angers basta!」

って気持ちになれましたね。

えっと、ま、何が言いたかったかというと、
普段からの掃除は大切ですよ、ってこととか・・

ごめん、今回は 悪口 でした(苦笑。